納期目安:
01月26日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ディスキディアは、東南アジアからオセアニア原産のつる性着生植物で、適切な環境と手入れをすれば比較的育てやすい植物です。
ディスキディアを育てるためのポイントは以下の通りです。
置き場所と日当たり
春と秋は日当たりの良い場所か半日陰に置きます。
真夏は直射日光に当たると葉が傷むため、明るい日陰に置きます。
日陰に置きすぎると葉が落ちることがあるため、適度に日光に当てることが大切です。
冬は室内の窓越しの日光が当たる場所に置きますが、窓際は冷え込むため、夜間は窓から離れた場所に移動させましょう。
エアコンの乾燥した風が直接当たらないように注意が必要です。
温度
寒さに弱いため、最低でも10℃以上を保つようにします。種類によっては5℃から10℃が耐寒温度とされています。
10℃以下が続くと葉が黒ずんだり枯れたりする原因になります。
冬は暖かい場所で管理し、暖房の風が直接当たらないように注意してください。
水やり
多肉質の葉を持つため、乾燥に強い植物です。
水のやりすぎは根腐れの原因となるため注意が必要です。
成長期(春から夏)は、鉢底から水があふれるくらいたっぷりと水を与え、休眠期(冬)は水量を減らして乾燥気味に育てます。
葉がしわしわになったら水が足りないか、根腐れで水を吸収できていない可能性があります。
冬は月に1回程度の水やりで十分ですが、空気が乾燥するため、霧吹きで葉水(はみず)を与えると良いでしょう。葉水は室温が上がったタイミングで行い、常温から40℃程度のぬるま湯を使うと根への負担を減らせます。
肥料
生育期である5月から10月に、2か月に1度固形肥料を置くか、2週間に1度液肥を水やり代わりに与えます。
肥料が少なくても育ちますが、茂らせたい場合は追肥を検討してください。
肥料の与えすぎは根を傷めるため、適切な量と頻度を守りましょう。
増やし方
挿し木(さしき)が一般的です。
伸びたツルを10~15cmに剪定(せんてい)し、1時間ほど水に浸けて吸水させます。
気根(きこん)が埋まるように土や水苔(みずごけ)に植え、水やりをして直射日光の当たらない明るい場所に置きます。
春から初夏に行うと成功率が高まります。
病害虫
カイガラムシが発生することがあります。見つけたら葉や茎を傷つけないようにこすり落としましょう。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|


オススメ度 3.8点
現在、100件のレビューが投稿されています。